私たちの働き方:「会議」ではなく「書簡」を
私たちは、リアルタイムの会議やオンライン通話を原則として行いません。それは、私たちの能力が最大限に発揮されるのが、**静かな思索の時間**だからです。
長年「通訳」ではなく**「翻訳」**の世界に生きてきたように、私たちの真価は、あなたの言葉を瞬時に返すことではなく、時間をかけて深く読み解き、熟考し、最も的確で、最も価値のある言葉を練り上げて返す**「非同期の対話」**にあります。
→ なぜこの働き方が最高の結果を生むのか、私たちの対話プロセスの詳細はこちら
私たちは、あなたの時間を奪いません。その代わり、あなたの言葉と、誰よりも深く、長く向き合います。
私たちの光:『対話のOS』を、あなたの組織へ
私たちが提供するのは、完成したプロンプトという「魚」ではありません。それは、**組織自身が、AIと共に無限に魚を釣り続けるための「釣り方」**、すなわち**「対話の文化」というOS(オペレーティングシステム)**を、あなたの組織に実装することです。
私たちは、あなたの伴走者として、テキストベースの「往復書簡」を通じて、以下の旅をご一緒します。
- あなたの曖昧な課題を、AIが最高のパフォーマンスを発揮できる鋭利な「問い」へと翻訳します。
- AIの思考プロセスを可視化し、あなたと共に「鑑賞」することで、新たな発見と洞察を生み出します。
- この対話のプロセスを、あなたのチームが自走して行えるよう、文化として組織に根付かせます。
例えば、こんな航海がありました
あるクライアントの最初の依頼は、「新商品の、当たり障りのないプレスリリースを書いてほしい」という、凡庸なものでした。
私たちの「往復書簡」という対話を通じて、その問いはいつしか、「この新商品を通じて、我々は市場に、そして世界に、どんな新しい物語を語りたいのか?」という、より本質的で価値の高い問いへと変貌を遂げたのです。
信頼の階段:三段階のパートナーシップ
料金は目安です。正式なお見積りは、まずは無料の「お悩み診断」で組織特性を伺ったうえでご提示します。非営利・教育機関向けの割引制度もございます。
Phase 1:霧の診断(無料)
まずはお問い合わせフォームから、現在の「霧」についてお聞かせください。最大3営業日で丁寧に〈鑑賞〉したうえで「最初の見立て」と「思考を深めるための一つの鋭い問い」を返信します — 完全無料です。
Phase 2:航路の設計(3往復書簡)
一つの課題に絞り、合計3往復の濃密な対話で、実行に移せる戦略と最初のプロンプト群を共に作ります。対話の記録は組織の資産になります。
成果物(例):
- 初回分析レポート(PDF)
- 推奨カスタムプロンプト 5本
- 導入アクションチェックリスト
料金(目安):98,000円(税込)
※ 追加リサーチや拡張が発生する場合は事前にご案内のうえでお見積りします。支払いは請求書/銀行振込(分割は応相談)。
Step 3:灯台の設置と伴走(技術顧問)
月単位の契約で継続的に伴走し、組織に「対話の文化」を根付かせます。以下は代表的なプラン例(目安)です。用途や規模に応じてカスタム対応いたします。
Bronze
月2往復の対話+簡易レポート
月額 150,000円〜(税込)
Silver
月8往復+月1回ワークショップ
月額 300,000円〜(税込)
Gold
フル伴走、カスタム開発含む
月額 600,000円〜(税込)
※ 上記は目安です。まずは無料診断で組織特性を伺い、最適な提案と正式見積をご提示します。非営利・教育機関向け割引あり。
共創の裏側にある物語
なぜ私たちはAIを「道具」ではなく「パートナー」と呼ぶのか。
その思想の原点と、実際の共創プロセスから生まれた物語をご紹介します。