GIGAスクールでツールは導入したけれど…
こんな「壁」を感じていませんか?
もし、一つでも当てはまったなら、その原因は「ツール」ではなく、
その根底にある「設計思想」にあるのかもしれません。
私たちの灯台が示す、二つの光
本アプリは、学びの「鑑賞」を安全かつ効果的に成立させるための、二つの核心的な仕掛けを持っています。
【仕掛け①】完全な「対等性」
「いいね」も「返信」もありません。全員が同時に、横並びで記録を投稿。他者の評価を気にせず、どんな生徒も安心して自分の言葉を紡げます。
【仕掛け②】一対一のまなざし
どんな大人数のクラスでも、「あなた」と「特定の誰か」との間に、温かな「見守られている」という関係が生まれます。これが誠実な対話の文化を育みます。
この光がもたらす三つの奇跡
① 「評価」が「鑑賞」に変わる(鏡)
AI技術が、クラスのユニークな「対話の傾向性」を客観的に映し出します。これにより先生の仕事は、評価の重荷から解放され、生徒一人ひとりの思考の輝きを発見する喜びへと変わります。
② 「沈黙」が「対話」に変わる(航海日誌)
評価のない聖域で、これまで発言しなかった生徒が安心して言葉を紡ぎ始めます。その成長の軌跡は、生徒たちが主体的な探求へと向かい始めた確かな証となります。
③ 「孤独な学習」が「協働の探求」に変わる(羅針盤)
互いの思考を鑑賞し合うことで、教室は知識を消費する場所から、新たな智慧を創造する探求の学び舎へと進化します。
「学びの航海」サイクル
1. 航海の記録
日々の授業での発見や、探求学習のプロセスを「航海日誌」に記録します。
2. 仲間の航海を鑑賞
クラスメイトの日誌を読み、その挑戦や工夫に「鑑賞文」を贈ります。
3. 自身の航路を知る
「魂の羅針盤」で、自分の言葉の傾向や、思考の成長を客観的に振り返ります。
4. 宝物を集める
先生や仲間から贈られた、心に響く鑑賞文を「スクラップブック」に集めます。
そして、このサイクルが、あなたの学びを加速させる…
多様なシーンで活用できます
小・中・高等学校
道徳、総合的な学習の時間、国語など、記述や思考を深める授業での振り返りに。
大学・大学院
講義やゼミでのディスカッション記録、レポートへのフィードバックに。
企業・団体
研修での学びの記録・共有、OJTの振り返り、チーム内での意見交換に。
導入実績とお客様の声
大阪府の中学校での道徳科全クラス導入をはじめ、小学校、大学、企業研修などで活用されています。
学習者の声
他の人の考えが知れるし、知ったことで自分の考えが深まる。コメントすることで、相手に喜んでもらえて、自分もまた新しい考えが生まれる。
自分の意見のいいところを書いてくれたり、相手の意見を教えてくれるからうれしい。
教育者の声
テストと違って点数で出ないものを評価するとき、いつも本当にこれでいいのかと、自問自答することがあったので、大変参考になりました。
認めてもらえることで安心感や肯定感、より良い次時への学習意欲や方向性を導き出せると感じました。
サービスと料金
私たちは、透明性の高い情報提供が、信頼の第一歩であると信じています。あなたの状況に合わせた最適なプランをご検討ください。
開発背景
教育現場では、「特別の教科 道徳」のように数値化しにくい評価が求められる一方、教員の多忙化により、一人ひとりの学びを丁寧に見取り、評価に繋げることが困難な状況があります。従来の評価方法では、学習者の成長過程や内面的な変化を捉えきれず、評価が断片的になりがちでした。
私自身、教育学の研究と現場での経験を通じて、適切なフィードバックがないために学習者の学びと教育者の指導が「孤立」してしまう現状を目の当たりにし、この課題を解決したいと強く思うようになりました。
「学習鑑賞ポートフォリオ」は、この「孤立」を解消するために開発されました。学習者の意欲と能力を高め、同時に教員の負担を軽減し、より質の高い教育を実現することを目指しています。