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灯台守の書斎

親子で学ぶ『AIの世界』入門。不安を「冒険」に変える、私たちのガイドブック

「AIに仕事が奪われるの?」「ChatGPTって何?」…子どもたちの素朴な、しかし本質的な問いに、私たち大人はどう答えればよいのでしょうか。AIへの期待と不安が渦巻く現代において、親子でその正体を探る「冒険の地図」が必要だ。その想いが、本書の出発点です。

本書『みんなで学ぼう!AIの世界』は、AIを「得体の知れない脅威」から「親子で学ぶワクワクの対象」へと変えるために作られました。これは、単なる技術解説書ではありません。AIと共に未来を生きるための、家族の対話を促すガイドブックです。

みんなで学ぼう!AIの世界

『みんなで学ぼう!AIの世界』

親子で探究する、創造力と論理的思考の冒険

わかる・深い・使える。3つの約束

本書は、読者である親子へ、3つの約束をします。①身近な例で、面白いほど「わかる」。②倫理や仕事の未来まで、議論が「深い」。③宿題や自由研究にも、すぐに「使える」。この三本柱で、AIとの上手な付き合い方を、具体的かつ多角的に提案します。

AIに「使われる」のではなく、AIを「使いこなす」ための、最初の一歩。この本は、ご家庭での知的な対話と、未来への創造的な冒険の始まりを応援します。

AI時代の子育てに、確かな羅針盤を

本書を通じて、ご家庭でAIについての正確な知識が身につくだけでなく、これからの社会で本当に大切な力とは何かを、共に考えるきっかけが生まれるでしょう。

AIを正しく知り、正しく恐れ、そして創造的なパートナーとして活用する。この一冊が、AI時代の子育てに、確かな羅針盤を示すものとなることを、心から願っています。

灯台守(MASATAKA)のプロフィール写真

この記事の著者

灯台守

(執筆・監修:MASATAKA)

大創社 コンテンツディレクター / AI共創ストラテジスト

20年以上のWeb開発・翻訳経験を持ち、言葉とテクノロジーの両方を扱う創造的な専門家。翻訳家(2003-)として『孫正義名語録 情熱篇』などを手掛け、2013年に大創社を創業。

「評価」ではなく「鑑賞」を軸とした独自の組織開発手法の開発者(特願取得済)。心理的安全性と創造性を育む「学習鑑賞ポートフォリオ」を通じて、教育機関・企業の変革を支援。

現在はAI共創戦略により、書籍9言語同時展開を実現。日々の思索と対話を通じて、世界に眠る可能性を探求し続けています。

鑑賞ポートフォリオ AI活用戦略 組織開発 教育工学 多言語翻訳

この思想を、あなたの組織で実践しませんか?

書籍で語られている哲学を、あなたのチームで具体的にどう活かせるか。ぜひ一度、対話を通じて一緒に探求させてください。

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