汝、自らの灯台となれ。

ここは、評価の霧を払い、自らの思考と誠実に向き合うための、魂の「思索の庭」。
言い訳の通用しない不動の『鏡』と、真実を探求する仲間との対話が、あなたを待っています。

私たちは「評価疲れ」の社会に生きています

学校では...

子どもたちはテストの点数で序列化され、本来の学ぶ喜びを見失いがちです。

例:「90点取れてよかったね」

鑑賞:「どんな発見があった?」

家庭では...

親は「良い親か」という無言の評価に晒され、つい他の子と比較してしまいます。

例:「なんで勉強しないの?」

鑑賞:「今日はどんなことを考えた?」

職場では...

1on1が形骸化し、本音の対話が生まれにくくなっています。

例:「目標達成度は?」

鑑賞:「どんなプロセスで取り組んだ?」

この「評価」がもたらす疲弊を、まったく新しいアプローチで乗り越える。
それが、Gakupo Universityの挑戦です。

なぜ、Gakupo Universityは無料なのですか?

それは、この場所が、我々の「鑑賞」の思想を誰もが安全に体験できる**「聖域」**であり、
より深い航海(有料プロダクト)へと旅立つための**「母港」**であるべきだと、私たちが信じているからです。

思想を広めるための「聖域」

入場料を取ることは、我々の思想そのものを狭めることになります。ここは、利益のためではなく、思想の価値を純粋に分かち合うための場所です。

次の航海への「母港」

このコミュニティで「鑑賞」の価値を実感した方が、それぞれの現場で、より深く実践するための専門的な道具(有料プロダクト)へと、安心して旅立つことができます。

あなたの言葉の「可能性」を、覗いてみませんか?

心の中にある、今あなたが探求している「問い」や「テーマ」を、少しだけ書き出してみてください。あなたの内なる宇宙の、片鱗が見えるかもしれません。

「鑑賞」を5分で体験してみませんか?

以下は、ある小学生の学習記録です。あなたなら、どんな声をかけますか?

「今日は算数で分数を勉強しました。1/2 + 1/3 を計算するとき、最初は 2/5 になると思ったけど、違いました。先生が通分って言葉を教えてくれて、分母を6にそろえるってわかりました。でも、なんで6になるのかまだよくわからないです。家で妹に教えようとしたら、うまく説明できませんでした。」

「評価」の視点だと...

  • 「分数の計算、もう少し練習が必要ですね」
  • 「なぜ6になるのか、しっかり復習しましょう」

「鑑賞」の視点だと...

  • 「妹に教えてあげようとしたんですね。優しい気持ちが素敵です」
  • 「『なぜ6になるのか』って疑問を持てるのは、深く考えている証拠ですね」

この違いを感じられましたか? これが「鑑賞」の力です。

この光が私たちにもたらす三つの変容

自らの現在地を、静かに知る(鏡)

私たちが日々交わす言葉の中にある、思考の「傾向性」。この鏡は、それをありのままに映し出してくれます。「自分は今、どのような言葉の地図を描いているのか」という現在地を、まず静かに受け止めることから、私たちの旅は始まります。

確かな成長を、共に実感する(航海日誌)

不動の鏡に映し続けることで、私たちの言葉がどう変化し、豊かになっていくかを客観的に実感できます。それは、思考が停滞の海を抜け出し、真の「智慧」へと向かい始めた確かな証であり、仲間と分かち合う喜びとなります。

世界を、より温かい場所にする言葉の使い方を学ぶ(羅針盤)

この庭の目的は、自他ともの幸福という理想を、現実世界で体現するための「言葉の使い方」を身につけることです。明確な自己、他者への深い共感、仲間への励まし、本質への探求、そして世界をより良くする行動。このバランスを体現した時、私たちは自らが「歩く灯台」となるのです。

あなたの立場から始める学習パス

この「思索の庭」での探求は、あなたの日常と深く繋がっています。ご自身の立場から、最初の航路を見つけてみましょう。

教育に関わる方へ

教育現場の課題を、社会全体の視点で捉え直す

  1. 『「評価」をやめて「学びの鑑賞」へ』で基礎理論を学ぶ
  2. 学習鑑賞の実践動画で具体的イメージを掴む
  3. 学びの航海日誌アプリで同じ悩みを持つ教育者と対話
  4. 教室での小さな実践から始める

子育て中の保護者の方へ

家庭の悩みを、社会の知恵で解決する

  1. 『うちの子、本当はすごいんです。』で親子関係を見直す
  2. 多様性理解動画で価値観の幅を広げる
  3. 学びの航海日誌アプリで多様な家庭の知恵に触れる
  4. 日常の声かけから変化を始める

働く大人・社会人の方へ

仕事の課題を、人間と社会の課題として考える

  1. 『フィードバックの死角』でマネジメントを見直す
  2. 心理的安全性の実践動画で理解を深める
  3. 学びの航海日誌アプリで多様な組織の事例に学ぶ
  4. チーム内での小さな関わり方から変える

Gakupo Universityに参加しよう

あなたのペースで始められる4つのステップ

まずは「鑑賞」を体験

このページの5分体験や書籍の一部を読んで、感覚を掴むことから始められます。

学びの航海日誌 Webアプリにアクセス

learning-appreciation.daisosha.com へアクセスします。

安心・安全なアカウント作成

所属: プルダウンから「Gakupo University」を選択, お名前: ニックネームを推奨。個人情報は一切収集しません。

温かな学びと対話を開始

まずは他の方のコメントを読む「見学」から。慣れてきたら月1回の投稿から。日常での小さな「鑑賞」実践へ。

なぜ、所属を「Gakupo University」と選ぶのか?

これは、個人を特定する情報を一切紐付けない、完全匿名設計のためです。この共有の所属を選ぶことで、誰もが平等で、安心して本音を語れる環境を実現し、「評価される不安」からあなたを完全に解放します。

より深く、あなたの組織や家庭で実践したい方へ

Gakupo Universityでの学びは、始まりに過ぎません。この「鑑賞」の文化を、あなたの教室、チーム、そしてご家庭で、より深く、体系的に実践するための専門的な航海図(鑑賞ポートフォリオ)をご用意しています。

鑑賞ポートフォリオ・スイートを見る

よくある質問

学びの航海日誌アプリの利用は必須ですか?

はい、Gakupo Universityでの活動は学びの航海日誌アプリ上で行われるため必須となります。ただし、まずは書籍や動画での学習から始めて、準備ができてからの参加で構いません。

所属を「Gakupo University」にすると、他の人と混ざりませんか?

はい、その通りです。そして、それが意図的な設計です。個人を特定する情報を一切収集せず、誰もが安心して本音を語れる完全匿名環境を実現するためです。あなたの投稿は、あなた個人の名前ではなく、一人の「探求者」の言葉として、大切に扱われます。

「鑑賞」と「甘やかし」の違いは?

鑑賞は、相手の努力やプロセスに敬意を払うことで、決して無批判に褒めることではありません。「どんな工夫をしたか」「どう考えたか」というプロセスに光を当てることです。

評価をまったくしなくて大丈夫?

日常にはテストや業務評価など、必要な「評価」の仕組みがすでに存在します。Gakupo Universityが目指すのは、鑑賞自体が評価の代わりになっていくことですが、すべてを一度に変えなくても、それ以外の日常的な関わりを「鑑賞」に変えていくからはじめてみてはいかがでしょうか。

どのくらいで変化を実感できますか?

変化の速さには個人差があり、たった1回の「鑑賞」的な関わりで、相手の表情や関係性が驚くほど変わることもあります。一方で、「いつまでに効果が出るか」と期待しすぎること自体が「評価」の発想かもしれません。まずは1日1回の小さな鑑賞から始め、その自然な変化を温かく見守ってみませんか。

「鑑賞で、社会は進化する。」

この場所で生まれた「鑑賞」の文化と、多様な対話から生まれた社会の叡智が、参加者一人ひとりを通じて、それぞれの学校、家庭、職場へと広がっていく。
そして、社会全体が「評価」の呪縛から解放され、誰もが互いを尊重し、助け合い、それぞれの場で主体的に価値を創造していけるようになる。

私たちは、この場所が、より温かく、より賢明な社会を築くための一つの灯台になることを心から信じています。
あなたも、この変化の一歩を、私たちと共に歩んでみませんか?

今すぐ無料で参加する