Gakupo University 図書館

ここは、Gakupo Universityの議論の出発点となる「公式教材」を集めた、知の書庫です。
動画を観て、本を読んで、あなたの探求の航路図を見つけましょう。

教材を絞り込む

テーマ:生活と技術

家事協会のロゴ - 日常の家事を鑑賞し合う新しいコミュニティの象徴
入門 約15分

【新設】家事協会

Gakupo Universityと連携する新しい取り組み。日々の家事に隠された価値や工夫を「鑑賞」し合い、その知恵を社会の資産としていきます。

この教材で得られる視点

  • 家事の社会的価値の再認識
  • 日常的な技術の「鑑賞」方法
家事 生活の知恵
『うちの子、本当はすごいんです。』の表紙 - 子育てにおける鑑賞の実践書
基礎 約90分

『うちの子、本当はすごいんです。』

大創社 出版。親子関係を「評価者」から「鑑賞者」へ。子どもの自己肯定感を育み、学ぶ意欲を引き出すための具体的な方法論。

この教材で得られる視点

  • 子どもの行動の背景にある思考プロセスの理解
  • 評価から鑑賞への具体的な転換方法
子育て 教育

テーマ:人間と社会

多様性疲れについて考える動画のサムネイル - 桜梅桃李の思想を通じた多様性理解
入門 約20分

【動画】多様性疲れについて考える

「桜梅桃李」の考え方を通じて、多様性の本質と現代社会での課題を「鑑賞」の視点で考察します。

この教材で得られる視点

  • 多様性に対する新しい理解の枠組み
  • 職場における包容的なコミュニケーション手法
多様性 働き方
『フィードバックの死角』の表紙 - マネジメントにおける鑑賞の重要性を説く専門書
基礎 約120分

『フィードバックの死角』

大創社 出版。ビジネスにおけるフィードバックの限界を指摘し、「鑑賞」によってチームの心理的安全性と自走力を育てるマネジメント術。

この教材で得られる視点

  • 従来のフィードバックの構造的問題の理解
  • 心理的安全性を高める具体的手法
働き方 マネジメント
『日本の先生は、なぜ世界一疲れているのか?』の表紙 - 教育制度の構造的問題を分析した研究書
応用 約180分

『日本の先生は、なぜ世界一疲れているのか?』

大創社 出版。データに基づき日本の教育が抱える構造的問題を解き明かし、「鑑賞」を軸とした教育DXによる改革を提言します。

この教材で得られる視点

  • 教育システムの国際比較による課題の構造的理解
  • テクノロジーを活用した教育改革の具体的手法
教育 社会問題

テーマ:理論的基盤

『「評価」をやめて「学びの鑑賞」へ』の表紙 - Gakupoの思想的基盤となる哲学書
応用 約150分

『「評価」をやめて「学びの鑑賞」へ』

大創社 出版。教育現場における「評価」の課題を、牧口常三郎の哲学を基に「鑑賞」へと転換するGakupoの思想的基盤となる一冊。

この教材で得られる視点

  • 評価と鑑賞の哲学的な違いの深い理解
  • 教育における価値創造の新しいパラダイム
教育 哲学

推奨学習パス

あなたの関心や経験に応じて、効果的な学習順序をご提案します。

初めての方へ

1 多様性疲れ動画で「鑑賞」の感覚を掴む
2 家事協会で日常との接点を見つける
3 関心のある実践書で深く学ぶ

教育関係者の方へ

1 『「評価」をやめて「学びの鑑賞」へ』で理論を学ぶ
2 『うちの子、本当はすごいんです。』で実践を理解
3 教育改革書で構造的理解を深める

灯台守の航海日誌より

より深く、個人的な思索の海へ

これらの公式教材に加え、私たちの灯台「daisosha.com」では、灯台守の日々の思索や、AIとの対話、そして様々な物語の「鑑賞」を記録した『灯台守の航海日誌』を公開しています。

Gakupo Universityの思想の、よりパーソナルな源泉に触れてみませんか?

『灯台守の航海日誌』を訪れる

🚀 より深く実践する

🏫 学校・教室で本格導入したい教育者の方へ

学習鑑賞ポートフォリオの導入支援サービスをご利用いただけます。

💼 企業・チームでの導入をお考えの方へ

仕事鑑賞ポートフォリオで組織文化を変革できます。

🏠 家庭での実践も学びたい方へ

HMST協会(家事能力検定)で、日常生活に「鑑賞」を取り入れる方法を体系的に学べます。

🧠 個人的な悩みを専門家に相談したい方へ

山本心理相談室で、オンラインカウンセリングを受けられます。

あなたの視点を聞かせてください

教材から得た気づきや疑問を、多様な背景を持つ仲間と分かち合うことで、あなたの学びはさらに深まります。

学びの航海日誌アプリで議論に参加する

書庫から、広場へ。

興味のある海図(教材)は見つかりましたか?
その知見を手に、Gakupo Universityの仲間たちが待つ、対話の広場へ戻りましょう。
あなたの発見が、誰かの次の航海のきっかけになるかもしれません。

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