GIGAスクールでツールは導入したけれど…
こんな「壁」を感じていませんか?
もし、一つでも当てはまったなら、その原因は「ツール」ではなく、
その根底にある「設計思想」にあるのかもしれません。
なぜ「学習鑑賞ポートフォリオ」は、
ただのクラス内SNSではないのか?
本アプリは、学びの「鑑賞」を安全かつ効果的に成立させるための、
二つの核心的な仕掛けを持っています。
【仕掛け①】完全な「対等性」が心理的安全性を育む
「いいね」も「返信」もありません。全員が同時に、横並びで記録を投稿。他者の評価を気にせず、どんな生徒も安心して自分の言葉を紡げます。
【仕掛け②】教室に「一対一のまなざし」を実装する
どんな大人数のクラスでも、「あなた」と「特定の誰か」との間に、温かな「見守られている」という関係が生まれます。これが誠実な対話の文化を育みます。
この思想を、一冊の書籍に。
この光がもたらす三つの奇跡
① 「評価」が「鑑賞」に変わる(鏡)
AI技術が、クラスのユニークな「対話の傾向性」を客観的に映し出します。これにより先生の仕事は、評価の重荷から解放され、生徒一人ひとりの思考の輝きを発見する喜びへと変わります。
② 「沈黙」が「対話」に変わる(航海日誌)
評価のない聖域で、これまで発言しなかった生徒が安心して言葉を紡ぎ始めます。その成長の軌跡は、生徒たちが主体的な探求へと向かい始めた確かな証となります。
③ 「孤独な学習」が「協働の探求」に変わる(羅針盤)
互いの思考を鑑賞し合うことで、教室は知識を消費する場所から、新たな智慧を創造する探求の学び舎へと進化します。
「学びの航海」サイクル
アプリの体験は、4つのステップからなる、成長のサイクルで構成されています。
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1
航海の記録
日々の授業での発見や、探求学習のプロセスを「航海日誌」に記録します。あなたの思考の「足跡」そのものが、最初の宝物です。
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2
仲間の航海を鑑賞
クラスメイトの日誌を読み、その挑戦や工夫に「鑑賞文」を贈ります。評価ではなく、温かいまなざしを交換するステップです。
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3
自身の航路を知る
「魂の羅針盤」で、自分の言葉の傾向や、思考の成長を客観的に振り返ります。自分でも気づかなかった「心のクセ」を発見できます。
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4
宝物を集める
先生や仲間から贈られた、心に響く鑑賞文を「スクラップブック」に集めましょう。それは、あなたの航海を支える、一生の宝物になります。
多様なシーンで活用できます
小・中・高等学校
道徳、総合的な学習の時間、国語、社会など、記述や思考を深める授業での振り返りや相互評価に。
大学・大学院
講義やゼミでのディスカッション記録、レポートへのフィードバック、研究活動の振り返りに。
企業・団体
研修やワークショップでの学びの記録・共有、OJTの振り返り、チーム内での意見交換やアイデア出しに。
個人
学習日記、読書記録、セミナー受講記録など、自己学習の振り返りや思考整理ツールとして。
オンライン学習
オンライン授業やeラーニングでの学習記録、受講者同士の交流や質疑応答のプラットフォームとして。
SNSリテラシー教育
仮想SNS環境として、安全な場でのコメント練習やネット上のコミュニケーション作法を学ぶツールとして。
導入実績とお客様の声
大阪府の中学校での道徳科全クラス導入をはじめ、小学校、大学、企業研修などで活用されています。
学習者アンケート結果(中学校)
Q:学習鑑賞シートを使う前と比べると、自分の学びが深まりましたか。
Q:学習鑑賞シートを使うことで、学びが楽しくなりましたか。
学習者の声
- 他の人の考えが知れるし、知ったことで自分の考えが深まる。コメントすることで、相手に喜んでもらえて、自分もまた新しい考えが生まれる。
- 自分の意見のいいところを書いてくれたり、相手の意見を教えてくれるからうれしい。
- 先生の立場ではなく、同じ立場の意見はとても参考になる。
- 自分の考えか整理できると共に、友達とその考えを分ち合えることが嬉しいし、楽しいです。
- 相手からのコメントが貰えるのはすごく嬉しかったです。
教育者・指導者アンケート結果
Q:学習鑑賞シートは授業について考察するきっかけになりましたでしょうか。
Q:生徒たちのコメントは先生が生徒たちの学習の実態を把握するヒントになりましたでしょうか。
教育者の声
- 子どもたち同士の交流も、刺激になり新たな発見がありますね!高学年においても、教員の評価がやっぱり嬉しいことは、データから学ばせてもらいました。
- テストと違って点数で出ないものを評価するとき、いつも本当にこれでいいのかと、自問自答することがあったので、大変参考になりました。
- 認めてもらえることで安心感や肯定感、より良い次時への学習意欲や方向性を導き出せると感じました。
料金プラン
ご利用の対象に合わせて最適なプランをお選びいただけます。
小中高コース
学校単位での導入に
※料金はご利用規模に応じて個別にお見積もりいたします。
大学コース
学部・学科・ゼミ単位での導入に
※料金はご利用規模に応じて個別にお見積もりいたします。
企業・団体コース
研修・ワークショップでの活用に
※料金はご利用規模に応じて個別にお見積もりいたします。
個人コース
自己学習の記録・振り返りに
オプションサービス
上記コースに加え、ご要望に応じて以下のサポートも提供可能です。詳細はお問い合わせください。
- アプリを活用した授業・研修・ワークショップの企画・運営サポート
- 教育者・指導者向けの効果的な活用アドバイス(メール・SNS)
- 責任者向けマインド整理のための対話セッション
学習鑑賞ポートフォリオとは
学習者が主体となり、学びへの振り返りや考察を互いに「鑑賞」し合い、記録を積み重ねるポートフォリオ※です。
点数による評価ではなく、学習プロセスや成果を多角的に捉え、学習者同士が学びを味わい、吟味することを通して、互いに感謝し、肯定し、認め合うことを目指します。
このアプローチは、学習者の「学ぶ意欲」を引き出し、記述力や思考力を育成するとともに、教師の評価負担軽減や授業改善にも貢献します。
※ポートフォリオとは:学習者の学びの記録や作品を体系的に収集したもの。教育分野では、学習過程や成果を評価するためのツールとして活用されます。
特許出願中(特願2019-98092)
商標登録番号 第6225824号
開発背景・ご挨拶
教育現場では、「特別の教科 道徳」のように数値化しにくい評価が求められる一方、教員の多忙化により、一人ひとりの学びを丁寧に見取り、評価に繋げることが困難な状況があります。従来の評価方法では、学習者の成長過程や内面的な変化を捉えきれず、評価が断片的になりがちでした。
私自身、教育学の研究と現場での経験を通じて、適切なフィードバックがないために学習者の学びと教育者の指導が「孤立」してしまう現状を目の当たりにし、この課題を解決したいと強く思うようになりました。
「学びの航海日誌」は、学習者が主体的に学びを振り返り、仲間と鑑賞し合うプロセスを支援します。そして、その記録を「魂の羅針盤」として客観的に映し出し、鑑賞の材料を提供することで、この「孤立」を解消するために開発されました。学習者の意欲と能力を高め、同時に教員の負担を軽減し、より質の高い教育を実現することを目指しています。
日本で学ばせていただいたご恩返しの意味も込め、このアプリを通じて教育現場に貢献していきたいと考えております。
開発者経歴・関連論文:
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